盛り塩で玄関に結界をつくる

玄関から邪を家の中に入れないためには、盛り塩をするといいです。これは、昔からの風習で、とってもききます。飲食店などでも、高級店は、盛り塩をしてあるところが非常に多いですね。

金運を上げるために、玄関掃除をしたあとの仕上げとしてやるといいのです。悪い氣が入ってこられなくなりますから。玄関の端と端に二か所置くといちばんいいのですが、無理なら一か所でも大丈夫です。

効果的な塩の盛り方は、八角錐に盛る方法です。風水において八角形は、全てのよき運を引き寄せる力があるとされているからです。また、風水の世界観だけでなく科学的にも「最も安定する形」として、森羅万象を表しています。

盛り塩は、気になる方角に置くのもいいでしょう。なんだか、家のここは嫌な感じがするとかいう方向に置くといいのです。家の外でも内側でもかまいません。

さらに盛り塩で簡易に結界というものを作ることができます。結界というのは、エネルギーのバリアのようなもので、邪が入ってこられないようにする特別の空間のことを意味します。

盛り塩でそれをする場合は、部屋の四隅に先ほどの盛り塩を置きます。それで、邪が入って来づらい空間ができます。

特に、人に害を及ぼしてしまうような霊的存在は、湿った場所が好きです。だから、塩が早く固まるところは、清まっていない可能性が高いので、塩が固まったら、またそこだけ新しく塩を変えるようにします。

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